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ITエンジニアならではの技術や知識を向上させるスキルアップの場として、LogStare Reporterログレポート作成チャレンジスクールを展開

2020.11.13

エンジニアを目指す学生や、週休三日制の労働者や育児休業取得者にセキュリティ専門家からの指導を提供

セキュリティ運用プラットフォームの開発強化のため、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、JASDAQ:3042、以下セキュアヴェイル)が今年8月20日に100%子会社として設立した株式会社LogStare(本社:東京都中央区、代表取締役:米今政臣、以下LogStare)は、11月16日より「LogStareチャレンジ」と称してLogStare Reporterログレポート作成チャレンジスクールを展開します。
働き方改革によって働き方の多様化や企業の副業容認が進む中で、週休三日制の導入などで副業に意欲的な方や、育児休業中で時間を有効活用したい方、専門学生などへのITエンジニアとしてのスキルアップ支援を目的にしています。期間中はLogStareのエンジニアへセキュリティなどに関する技術や知識について質問し、指導を受けることができます。

「LogStareチャレンジ」は、LogStareがセキュアヴェイルから開発を引き継ぎ、11月5日に販売を開始したSaaSモデルの純国産ログ分析プラットフォーム「LogStare Reporter」を用いてIT運用現場の視点でログレポートを作成し、応募する企画です。
「LogStare Reporter」はクラウドサービスとして提供されるため、一般的に高負荷となるログデータの分析やレポート作成がハイスペックなハードウェアを用意することなく実現でき、環境構築に手間がかからないことからも、IT運用に携わるエンジニアならではのスキルやノウハウを活かした副業として手軽に始めることができます。

実施期間は2020年11月16日から2021年2月28日まで、参加方法はLogStare公式ツイッター(@logstare)にて案内します。主な参加対象者はIT運用現場で働くITエンジニアやセキュリティエンジニアを想定しており、在宅勤務や週休三日制が導入され副業に意欲的な方、育児休業中の時間を有効活用したい方など、広く参加を歓迎します。
期間中はツイッターを通じてLogStareのサポートエンジニアやエバンジェリストとコミュニケーションを取ることができるので、ツールの操作方法やログ分析の視点について質疑応答ができ、これからセキュリティ運用スキルを伸ばしていきたい専門学生など初級のITエンジニアにも適しています。
応募するログレポート数によって1人あたり最大30,000円分のAmazonギフト券が獲得でき、さらに事務局による審査の受賞者はLogStareと継続的な副業契約を交わすことが可能です。

LogStareは「LogStareチャレンジ」を通じ、ITエンジニアの収益とスキルアップを兼ねた働く場を提供することで、コロナ禍における収入減の補填や不足するIT人材の育成と言った社会課題の解決を支援して参ります。


株式会社LogStare概要

2020年8月に株式会社セキュアヴェイル(JASDAQ:3042)の出資によって設立。AIによる高精度なログ管理・ログ監視を提供する、純国産のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズを開発、販売。 LogStare製品は、無償版・有償版を合わせ4000人以上のユーザー様にダウンロード、ご利用いただいています。

株式会社セキュアヴェイル概要

2001年設立。創業以来ネットワークセキュリティに特化して、コンサルティング、設計、構築、運用、監視などのサービスからログ分析システムやネットワーク運用監視システムの開発、提要、保守に至るまで、企業や組織の情報システムの運用をサポート。24時間365日セキュリティシステムの運用を監視するマネージメントサービス「NetStare」、ログ分析管理分析ソフトウェアの「LogStare」のブランドのもと、累計4000社以上にサービスを導入。システムセキュリティを確保し、事業運営を安心して継続させるために、「安全」で「役立つ」サービスを提供します。


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