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LogStareがMicrosoft 365のセキュリティ強化を無料で実現できるキャンペーンの第2弾を開始

2023.12.7

セキュリティ運用のプラットフォーマー、株式会社LogStare(読み:ログステア、本社:東京都中央区、代表取締役:米今政臣、以下LogStare)は、LogStareが開発・販売するMicrosoft 365の可視化・レポートに特化したSaaS型のログ分析サービス「LogStare M365(ログステア エムサンロクゴ)」が無償で使えるキャンペーンの第2弾を本日より開始します。
LogStare M365を用いて自社のMicrosoft 365がどのように使われているかを可視化し、情報漏えいにつながる危険な使い方や不正なログイン試行などを発見することで、セキュリティレベルの向上が図れます。

LogStare M365のWebサイトからキャンペーンに申し込める

「LogStare M365」は、LogStareが独自開発する純国産のSaaS型ログ分析・セキュリティ運用プラットフォーム「LogStare」をベースに、Microsoft 365に特化してログを収集、分析するクラウドサービスです。
Microsoft 365の監査ログを「セキュリティ」「DX」「働き方」の3つの視点で自動的に分析・レポート・アラートする機能を持ち、SharePoint、OneDrive、Teamsなどの利用実態の把握やセキュリティ管理に適しています。
1ユーザーあたり月額200円で監査ログの運用水準を向上できることからMicrosoft 365のセキュリティ強化を目的とする官公庁や学校法人で特に好評です。

LogStare M365が無料で使えるキャンペーンは2023年10月にも実施し、利用者から好評だったことから第2弾として、2024年3月末まで無料で提供する運びとなりました。LogStare M365のWebサイトで申し込むことができ、本日から受け付けます。
自社のMicrosoft 365の監査ログをLogStare M365で収集・分析し

  • ログイン失敗の多いユーザー
  • スパムメールを沢山受信しているユーザー
  • 社外に公開したファイルの一覧
  • 深夜にファイルアクセスしているユーザー

などを可視化することで、情報漏えいにつながる危険な使い方や不正なログイン試行などを発見することができ、セキュリティレベルの向上が図れます。
SaaSなのでインストール作業やサーバーの調達が不要で気軽に利用することができ、キャンペーン期間終了後は有償版を契約することでそれまでに利用していた環境設定や蓄積した監査ログをそのまま引き継ぐことができます。

LogStare M365のダッシュボード。セキュリティ上”危険な”操作がひと目でわかる。
時間帯別のログオン成功・失敗の集計レポート例。失敗が多い場合はサイバー攻撃の可能性がある。

LogStareはこのキャンペーンを通じてより多くの企業のMicrosoft 365のセキュリティ運用を支援し、企業のIT運用担当者の一助となることで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、セキュリティ人材不足などの社会課題の解決に貢献して参ります。

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Microsoft 365 監査ログの取得方法|絶対に取っておくべき理由や保存期間も解説
https://www.secuavail.com/kb/microsoft-365/audit-log/

LogStare M365公式Webサイト

https://www.logstare.com/logstarem365/

LogStare公式Webサイト

https://www.logstare.com/


株式会社LogStare(ログステア) 概要

2020年8月に株式会社セキュアヴェイル(証券コード:3042)の出資によって設立。AIによる高精度なログ管理・ログ監視を提供する、純国産のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズを開発、販売するソフトウェアメーカー。LogStareはSOC事業者やデータセンター事業者をはじめ、公共文教、民間企業のさまざまな業種で4800社以上の導入実績を誇ります。


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