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セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」Azureマーケットプレイスでの提供を開始

2021.11.25

AWSに続きAzureにも対応、試用環境をそのまま有償版へ切り替え可能


セキュリティ運用のプラットフォーマー、株式会社LogStare(本社:東京都中央区、代表取締役:米今政臣、以下LogStare)は、ITインフラの死活監視、性能監視、ログ管理をワンパッケージで実現するセキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」をAzureマーケットプレイスに出品したことを発表します。
Azure上のサーバーでLogStare Collectorが簡単に構築でき、すぐにシステム監視やログ収集の機能が利用できます。

図:Azureマーケットプレイス上のLogStare Collector製品情報

LogStare Collectorは、LogStareが親会社であるITセキュリティ専業企業、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、JASDAQ:3042、以下セキュアヴェイル)から開発を引き継いだ、純国産のセキュリティ運用ソフトウェアです。
ITインフラの死活監視、性能監視、ログ管理をワンパッケージで実現することを特徴とし、ネットワーク機器やサーバーなどの社内システムの可視化、障害監視、ログ収集の自動化が最低限の設備で実現します。
最短3分で構築できる簡便さや、無償版(フリーソフト)を気軽に導入できることから、多くのSIベンダーやユーザー企業に採用されています。

この度は8月のAWSマーケットプレイスへの出品に続き、Azureマーケットプレイスへも出品しました。
LogStare CollectorはLinuxはもちろんWindows OSにも対応していることが特徴の1つであり、Microsoft Azureとは特に親和性が高いシステムです。Microsoft Azureで稼働するWindowsサーバー の正常性の監視や、イベントログの収集が容易に実現します。
構築も容易で、Azureマーケットプレイス上でLogStare Collectorがインストールされた状態のAzure仮想マシン をデプロイすれば、すぐにセットアップが完了。これまで以上に構築の手間を要さず、Microsoft Azureにおけるシステムの可視化、障害監視、ログ収集を自動化できます。
無償で利用を開始でき、将来的に有償版に切り替える際はライセンスファイルを読み込むだけなので、まずは試用環境として導入し 、運用が本格化したら有償版に切り替えて機能拡張すると言った計画的な利用が可能です。

LogStareは各種クラウドサービスのマーケットプレイスをはじめ、今後も様々なマーケットへ販路を拡大し、多くのお客様にセキュリティ運用製品を利用する手段、機会を提供することで、日本企業におけるサイバーセキュリティ水準の向上に貢献して参ります。

技術者ブログ「KnowledgeStare(ナレッジステア)」で今回の出品の手順を解説した記事を公開しています。ぜひご覧ください。
Azureマーケットプレイスに自社製品を出品する手順と注意点
https://www.secuavail.com/kb/practical-post/azure-marketplace-exhibit/


株式会社LogStare概要

2020年8月に株式会社セキュアヴェイル(JASDAQ:3042)の出資によって設立。AIによる高精度なログ管理・ログ監視を提供する、純国産のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズを開発、販売するソフトウェアメーカー。LogStareはSOC事業者やデータセンター事業者などのIT事業者をはじめ、さまざまな業種・業界4000社以上の導入実績を誇ります。

株式会社セキュアヴェイル概要

2001年設立。創業以来ネットワークセキュリティに特化して、コンサルティング、設計、構築、運用、監視などのサービスからログ分析システムやネットワーク運用監視システムの開発、提要、保守に至るまで、企業や組織の情報システムの運用をサポート。24時間365日セキュリティシステムを監視

するマネージメントサービス「NetStare」ブランドを中心に、累計4000社以上にサービスを導入。システムセキュリティを確保し、事業運営を安心して継続させるために、「安全」で「役立つ」サービスを提供します。


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