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イベントレポート:Interop Tokyo 2022

2022.06.23

6/15(水)~6/17(金)に幕張メッセで開催された国内最大級のインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2022」に株式会社LogStareが出展しました。

LogStareは今年初めてShowNetへ自社製品「LogStare Quint」をコントリビュートし、ShowNetのモニタリングとAI予測を実施。
また、会期3日目には展示会場内セミナーで講演しました。

3日間で9万人超の来場者があり、LogStareの展示会場内セミナーにおいても立ち見が出るほどの盛況となりました。定員60名のセミナーでしたが、90名ほどの聴講者の方がいらっしゃいました。


展示会場内セミナーでは、

あらゆる企業に、今なぜセキュリティ強化が必要なのか?
歴20年のSOC事業者によるサイバー攻撃の傾向と対策2022

と題し、LogStareの取締役CTO、堀野友之が登壇しました。


講演では近年のサイバー攻撃の傾向と実際の事例、それらへの対策をご紹介しています。
対策の1つとして、ログを確認するだけでも

  • 拠点がない国からログインされている(アカウント乗っ取りの危険)
  • 同じIPアドレスから複数のユーザー名でログイン施行されている(総当たり攻撃の危険)

などが発見できることを、デモを交えて解説しました。


今回のInteropTokyoでは、LogStareが開発するマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare Quint」をShowNetのモニタリングツールとしてコントリビュートさせていただきました。


監視端末750台、監視項目13000ポイントをモニタリングし、ネットワークの可視化とSyslogのレポートに加え、AIによるトラフィックやログ量の将来予測を実施しています。


ShowNetのモニタリング画面はInteropPavilionにも展示し、多くのお客様に足を止めていただきました。


残念ながら受賞は逃しましたが、Best of Show Awardのファイナリストにも選出され、海外ベンダーの有名製品が並ぶ中、数少ない国産のセキュリティ管理製品として健闘しました。


Interop Tokyo 2022は6/20~7/1までオンライン開催中です。

期間中、公式Webサイトより展示会場内セミナーの動画や、Best of Show AwardのファイナリストとなったLogStare Quintの製品情報をご覧いただけます。ぜひご利用ください。

Interop Tokyo 2022オンライン開催はこちら

https://www.interop.jp/

当社セミナーの見逃し配信はこちら

https://forest.f2ff.jp/login?project_id=20220601&redirect_video=6365
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