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次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」が東京農工大学に採用されました

2026.02.19

ITセキュリティの専業企業、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、東証グロース:3042、以下セキュアヴェイル)のグループ会社である株式会社LogStare(読み:ログステア、本社:東京都中央区、代表取締役:米今政臣、以下LogStare)は、LogStareが開発・販売する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」が東京農工大学に採用されたことを発表します。
東京農工大学はこれにより、ログから無線LANのインシデント発生時のユーザーとデバイスを特定できる仕組みを構築し、スムーズにトラブル対応ができるようになりました。またネットワークトラフィックの可視化や傾向把握も可能となり、通信の最適化や品質維持などの運用業務も効率化されました。​

国立大学法人 東京農工大学様

マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」は、2001年の創業期からSOCサービスを提供し続けるセキュアヴェイルの監修のもとLogStareが独自に開発した純国産のセキュリティ運用プラットフォームです。ネットワーク監視、ログ管理、AI予測の機能を持ち、クラウドからオンプレミスまで企業のあらゆるITシステムのログを一カ所に集めて可視化することでIT担当者の運用業務を支援します。

東京農工大学は、農学部・工学部・大学院の生徒と教職員あわせ7000人以上が利用する学内ネットワークシステムの運用において、無線LANのトラブル対応の効率化を課題に感じていたことから

  • 学内無線LANでトラブルがあった時に「誰のどの端末によるものか」が突き止められること
  • 標準で実装されていない機能でも柔軟にカスタマイズ対応できること
  • 海外製品よりサポートが手厚いこと

などの要件でログ分析システムの導入を検討し「LogStare」が採用されました。

導入後は主要なネットワーク機器のログを串刺し検索できるようになり、さらにIPアドレスから端末とその利用者をすぐ調査できるようになったことで、無線LANに “つながらない” “認証に失敗する”などの問い合わせへの対応が圧倒的に早くなりました。
さらに次世代ファイアウォールのIPS機能で検知した不審な通信の調査にも役立っており、大学としてセキュリティのレベルが向上したと感じているとのことです。

東京農工大学の導入事例記事はLogStareのWebサイトで公開されており、IPアドレスから端末を特定するダッシュボードやIPSが検知した不審な通信の集計レポートなどのサンプル画面が閲覧できます。

LogStareは今後も、ユーザーのニーズに沿った製品開発、機能開発を継続し、企業のIT運用に不可欠なセキュリティ運用製品およびサービスの開発・提供を行なうことで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。

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株式会社LogStare概要

2020年8月に株式会社セキュアヴェイルの出資によって設立。AIによる高精度なログ管理・ログ監視を提供する、純国産のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズを開発、販売するソフトウェアメーカー。LogStareはSOC事業者やデータセンター事業者をはじめ、公共文教、民間企業、個人ユーザーなど業種や規模を問わずさまざまなIT環境で利用されており、累積で5600ユーザーを誇ります。

「LogStare」シリーズについて

次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」は、2001年の創業時からSOC(Security Operation Center)サービスを提供し続ける親会社、株式会社セキュアヴェイルの監修のもと、LogStareが独自開発する純国産のSaaS型ログ分析・セキュリティ運用プラットフォームです。クラウドからオンプレミスまであらゆるIT製品を対象に、企業内で発生するあらゆるログ、監視データを一元管理し、日々のネットワーク監視、インシデント発生時の原因分析、AIによる将来予測を一気通貫で実現することでお客様のシステム運用を支援します。

株式会社セキュアヴェイル概要

2001年設立。創業以来ネットワークセキュリティに特化して企業や組織の情報システムの運用をサポートする国内では数少ないITセキュリティ専業企業。企業のシステムセキュリティを確保し、事業運営を安心して継続させるために「安全」で「役立つ」サービスを提供します。
創業期から20年以上提供し続ける統合セキュリティ運用サービス「NetStare」はSOC(Security Operation Center)とNOC(Network Operation Center)双方を提供する業界でも数少ない統合セキュリティ運用サービスです。クライアント企業のネットワーク機器を常時1.1万台以上監視し、1日25億件の膨大なログを収集し、機器故障、通信障害、サイバー攻撃などを24時間365日体制でいち早く発見します。


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