ニュース
2026.09.29
こんにちは!LogStareマーケティング事務局です!
今回は、2026年9月16日に「正規アカウント悪用、見逃しリスク」というテーマで開催したセミナーのレポートをお送りします。
このセミナーは、”Soliton OneGate”でおなじみのソリトンシステムズ株式会社様にもご協力いただきました。ありがとうございました!
今回のセミナーでは、近年深刻な被害をもたらしているサプライチェーン攻撃対策について、【SCS評価制度】でも注目される認証セキュリティを中心にご紹介。
“LogStare”と”Soliton OneGate”を組み合わせることでどんなことが実現できるのか、デモを通じて実演しました!
今回のレポートでは内容の一部を少しだけお見せいたします。
最近ニュース等で報じられることが多いサプライチェーン攻撃による情報セキュリティ事件。対策できていると思っていてもなぜ起きてしまうのでしょうか?
大きく以下二つの原因が考えられます。
①正規アカウントの悪用(M365等)
②正規の接続経路の悪用(業者用のVPN等)
こういったケースは、サイバーセキュリティ対策を講じていても防げないことがあります。

ではどうしたら見抜くことができるのでしょうか。
攻撃者の巧妙な手口からリスクを減らすために、二つの軸で対策を行うことをLogStareは提案します。
①認証セキュリティの強化
②ログを監視し、認証経路の異変を検知する
認証の強化をすることで、正規アカウントの悪用を防止することができます。
またメンテナンス用VPN装置からの侵入は、ログを監視し、普段と異なるIPアドレスからのアクセスがあったらアラートするのような仕組みを作っておけば検知することができます。
これらを実現するのが、”Soliton OneGate”と”LogStare”です。国産メーカー同士がタッグを組んで連携しており、”Soliton OneGate”と”LogStare”を掛け合わせることで強固なセキュリティ対策を行うことができます。
特に”Soliton OneGate”と”LogStare”は国産メーカー同士ということもあり、より連携がしやすいことがポイントとなっています。

セミナー本編ではデモを通じてご紹介したパートですが、本レポートでご紹介しきることが難しくなっております。


もしご興味がございましたら是非弊社までご連絡ください!
本セミナーにお寄せいただいた受講者の声を一部お届けします!
「認証基盤で取得されるログの可視化や監視、セキュリティインシデントの早期検知の観点から、認証ソリューションとの連携価値を改めて認識した。」
「認証方式の統合による管理負荷の軽減は、多くのお客様にとって有効なアプローチであると感じました。」
「認証ツールの統合と適切な認証ファクターの選択に加え、その運用状況を継続的に監視・分析することが、より強固なセキュリティ対策につながると考えさせられました。」
ご受講いただきました皆様、誠にありがとうございました!